ヨコモコのセレッソな日々
より引用させていただきます。
小林監督のコメント
>立派な賞をいただいてうれしく思います。
>3連敗でスタートししたが、現場のコーチ、メディ
>カルスタッフ、クラブの関係者にも支えてもらって
>感謝しています。今年は関西、大阪が盛り上がったけれ
>ど、最後に天皇杯でガンバに一発勝ってみたい。
>12月24日のクリスマスイブは、セレッソにプレゼン
>トをください」。セレモニーのあと、監督に「いいス
>ピーチでしたね。(ガンバに)圧勝でした」と言うと、
>「何言ってるの>>ー」と笑われてしまいました。
>「よく考えてみればガンバの選手はみんな来てた
>んだよね。あんなこと言って、失敗だったかな」と、
>冗談をいいつつも、「でもセレッソの選手が7人も
>呼ばれてよかった。今度はぜひ選手全員をあの舞台
>に乗せたいよね」と、熱く語ってくれました。
ぼくは正直負けたなと感じたし、
つらくも感じた。
あくまで僕はサポーターだ。
観点が違うから
人それぞれ感じ方が違うのはしょうがない。
西野さんは
スピーチで
サポーターに感謝しますと最後に言った。
しかし
小林さんにはサポーターのサの字もなかったのだ・・・
「セレッソにプレゼントをください」
結局自分のことである。
僕も含めてチーム一丸となってセレッソのサポーターに
この間の分もクリスマスプレゼントをささげたいです。
ではないのだろうか?
吉田、古橋からもサポーターとは出てこなかった。
しかし、他の選手一人を除くよりは数段良かった。
まあこの辺は初めてということもありしょうがない範囲だろう。
しょうがない範囲なのだが
この辺がクラブとして、そして選手としての質である。
プロとは何なのか?である
寿人は
セレッソにも敬意を払ったすばらしいスピーチだった。
「一番のサポーターである奥さん、子供
僕をこれまで育ててくれた、
JEF市原 セレッソ大阪 ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島
支えてくれた全ての人に感謝します。」
最後に会場を周回するときも、唯一といっていいほど
ずっと手を振り、頭を下げていた。
プロだよこれが。
プロがいなくなってしまうチーム
それが現在までのセレッソだ。
この辺の教育は果たして誰がするのだろうか????
教育だけではない、環境なんだろう。
環境はいったい誰が変えるのか?
この辺の環境は
優勝の壁と別物ではなく
同じ要素だと考える。
なんか関われば関わるほど辛くなっていく。
昨日はガンバ一色の会は仕方がなかったし、
逆に燃えたから問題なし。
でもそんなんじゃないところで、
悔しくて寝れなかった。